|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
耳鳴りは大きく分けて、1.生理的な耳鳴り 2.他覚的な耳鳴り 3.病的な耳鳴りがあります。
1.生理的な耳鳴り
健常者にも感じるものであり、例えば防音室や無音室などに入った時や夜に周囲が静かな時などに「シーン」と鳴ります。
これは聴覚の異常では有りませんので何ら心配する事はありません。
2.病的な耳鳴り
鼓膜や外耳道等に特段の異常がないにもかかわらず、特定の音色の音が片側の耳か両耳で時々、または続けて鳴ります。
3.他覚的な耳鳴り
耳の周りの筋肉や関節の音、血管の血流の音などが本人は勿論の事、他の人にも聞こえます。これは聴覚の異常ではなく、耳の周囲の異常(顎関節症や顎筋肉の結節や腫れ、耳のそばの血管異常やそれに伴った高血圧等)によるものです。
施術の対象は2,3です
2,3とも同じ考えで肩(僧房筋)と首の筋肉を弛め頚椎特に123番目のゆがみを調整し最後に頭蓋骨の調整をおこないますこれで耳鳴りの原因の内耳、中耳の圧迫が開放されることにより1回で治るときもありますが、回数が必要なこともあります。
原因がストレス精神的な事が原因の時は私のところでは1回で治るケースが多いようです。
|
|
|
|
|
|
|
|
|