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2008年2月
絶対に外さない『 鼻詰り 』 のポイント

オステオパシー

ひまわり整体院(東京都) / 安田 博美津 先生
先生の行なっている施療法:オステオパシー
鼻詰まりは、その原因をまず特定し、原因から調整を行わないとその時は、症状が治まったとしても、すぐ再発してしまいます。

最近、鼻詰まりの多くは花粉症に伴う、鼻粘膜の腫れによっての鼻詰まりが多く次に、自律神経失調によって鼻粘膜の腫れ(特に起床時の鼻詰まり・鼻水など)を引き起こしているケースも診られます。

また、鼻中隔の側弯による鼻詰まりや蓄膿症のように膿が溜まって鼻詰まりを起しているものもあります

私達、手技療法家は鼻を切り開いて診ることができないので、耳鼻咽喉科で詳しく診てもらい、それを参考にして調整を行い、完治しているかどうかは、再び耳鼻咽喉科で確認して頂いた方が確実です。

花粉症などのアレルギー疾患に関しては、アレルギー調整を行い、自律神経失調が原因であれば自律神経の調整を行った上で、頭蓋骨(骨盤も)の調整を行えば、腫れは施術を行っている途中で引いてきます。

鼻中隔側弯症のような構造的な問題であれば、頭蓋骨(骨盤も)の調整だけでもOKです。

また、臨床例は少ないですが、蓄膿症はかなり免疫力が低下している為、内臓の調整を行った上で、頭蓋骨(骨盤も)の調整を行うと、鼻の通りが良くなり完治した例もあります。

あと、蛇足ですが、過去に鼻を強打したり、鼻をぶつけて鼻血を出したことがあると、鼻の病気に罹り易いので、患者さんに事故歴を伺い、事故があればその時のダメージを抜かないと、なかなか腫れは引かないので注意しましょう。


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