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いびきをする方は、今や男女問わずいらっしゃいますよね。
ポイントとしては、スッキリした香りを使うのも手です。
ユーカリ、ティートリー、レモン、スペアミント、ローズマリーなどなど。
ただ、上記の精油の場合せっかくの眠気が飛んでいってしまう位スッキリしているので、ラベンダーやクラリセージ、などのマッタリした甘い香りを使ってもいいでしょうし、オレンジやベルガモットなどのスッキリと甘さを組み合わせたような香りを焚くのもオススメです。
要は、自分の好きな香りを使うということ。そして、使うときは3滴以下にすることをオススメします。眠りに付くときに、あまり濃度の高い使い方をすると眠りを阻害する可能性があります。心理面に働きかけようと思ったら、濃度は1パーセント以下で充分です。 |
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私の施術でポイントとしているのは『質の良い睡眠』です。
ストレスや疲労、緊張がイビキを引き起こす場合があります。ストレス等によって交感神経と副交感神経の平衡バランスが崩れると、呼吸が浅くなります。睡眠中、呼吸が浅いと息苦しくなるので、無意識に口呼吸をして酸素を取り込もうとします。それによって、咽喉が狭くなったり、舌の付け根が落ち込んで、イビキを誘発します。
アロマテラピーはストレスや緊張感を解きほぐし、自律神経のバランスを改善するのに有効な自然療法です。
緊張で堅くなった筋肉を和らげ、高ぶった神経を鎮静させるには、ラベンダー精油がおすすめです。気分が滅入っているときには、オレンジやベルガモットなど爽やかなシトラス系の香りをプラスします。
ストレスや緊張によって堅くなった背部、リンパ節が集中するデコルテを中心にゆったりとした施術を行って緊張感を和らげます。緊張による肩こりは、風池のツボを軽く刺激して、首筋から肩への血流を改善します。
日常生活では、ウォーキングやストレッチ、ヨガで気分転換とリラックスを図り、規則正しい生活と十分な睡眠を心がけます。軽い運動は血行を促進し、自律神経のバランスを整えるのに効果的です。アルコールは、鼻づまりを生じたり、舌や喉の筋肉を弛緩させて気道を狭めたりする可能性があり、イビキをかきやすくするので控えるようにします。
アロマバスや室内芳香浴を活用して、神経の高ぶりを鎮め、心と体をリラックスさせるように努めます。
アロマバスは、38〜40度のお湯に精油(数滴)を入れて、よくかき混ぜてから15分間、半身浴をします。このとき、ゆっくりと腹式呼吸を繰り返すと、リラックス効果が高まります。
電気式のアロマポットにラベンダー精油(数滴)を垂らして、ラベンダーの香りを漂わせながら眠りにつけば、質の良い睡眠を得ることができます。
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