療法.netは「民間療法って何だろう?」をコンセプトに
様々な角度から民間療法に迫る民間療法総合コミュニティサイトです
民間療法って何だろう?/総合情報サイト
ホーム 買物かご
療法.netって何?個人情報について

知 る
民間療法ってなに?
全国のサロン・施療院を探す
全国の学校、スクールを探す
施術者の為の専門店紹介
学 ぶ
分野別でセミナーを探す
募 集
療法.netの会員登録をする
自分のセミナーを告知したい
凄い先生を紹介したい
お店を登録したい
学校、スクールを登録したい
会 員 専 用
セミナー情報送信フォーム
2008年5月
絶対に外さない『 五十肩 』 のポイント

オステオパシー

ひまわり整体院(東京都) / 安田 博美津 先生
先生の行なっている施療法:オステオパシー
 保険請求名 肩関節周囲炎 最近20代でも60代でも発症しています。

 様々な治療の仕方があると思われますが、当院では極力痛みを与えないよう、無理な施術をしないように配慮しています。あまり批判はしたくはないのですが、リハビリ的に「痛いの我慢して施術を受けたが、泣きそうになった。」という話を聞くと心が痛みます。
 
痛みには原因があり、その原因が特定できないうちに、「カルシウムが沈着して、可動域が狭くならないよう」無理に動かすことは、炎症の本来の意味が分からず、患者さん苦しみが理解できていないと思える施術です。無理に動かして、すぐに治っていれば仕方がないと割り切れますが、そのほとんどがすぐには治らず、リハビリが嫌になって他の治療院を探すことになります。全てとは言いませんが、ほとんどの整形外科医→リハビリ科(理学療法科)ラインで何十年も同じことを行っているのが実情です(現場で実働経験有)。
 
実際の施術のpointは、肩の痛みがどのような動かし方によって、どこに痛みが出るかということにあります。もちろん、その前に全体の身体のバランス(前方頭位姿勢になっていないか・猫背になっていないか・内蔵疾患歴・手術歴はないかなど)をチェックすることを忘れてはいけません。また、肩は中間関節であり、中間関節である限り(直接打撲等の衝撃を受けていなければ)手首や首・肋骨からの影響も免れないので、歪みや圧痛のチェックも必要です。そこまででき、原因がある程度特定できれば、半分は済んだのと同じです。

 ただ注意しなければならないのは、痛みが出て3ヶ月以上経過したもので、腱板がらみの症状の場合、カルシウム沈着が始まっている可能性があるので、施術期間が2ヶ月(沈着したカルシウムを流す期間)以上掛かるかもしれないことを、事前に患者さんに伝えなければならないかもしれません。痛みが取れても可動域が正常になるまで時間が掛かるのです。当院では、それを承知して頂いた上で調整を行っております。


前のページへ戻る

免責事項 | 広告掲載案内 | 特定商取引上の表記 | 著作権 | お問い合わせ | リンクについて
Copyright (c) 2007 療法.net, Inc. All Rights Reserved.