療法.netは「民間療法って何だろう?」をコンセプトに
様々な角度から民間療法に迫る民間療法総合コミュニティサイトです
民間療法って何だろう?/総合情報サイト
ホーム 買物かご
療法.netって何?個人情報について

知 る
民間療法ってなに?
全国のサロン・施療院を探す
全国の学校、スクールを探す
施術者の為の専門店紹介
学 ぶ
分野別でセミナーを探す
募 集
療法.netの会員登録をする
自分のセミナーを告知したい
凄い先生を紹介したい
お店を登録したい
学校、スクールを登録したい
会 員 専 用
セミナー情報送信フォーム
2007年5月
『 頭痛 』 をこう考える

鍼灸・指圧・マッサージ

いなだ鍼灸庵 / 稲田 靖人 先生
頭痛は交感神経の緊張によるものが多いと考えています。

継続的な疲労、精神的ストレスなどで交感神経が緊張することによって筋緊張を引き起こし、頭痛が発症します。

このタイプの頭痛では、鍼灸マッサージ治療によって自律神経のバランスを整えることですぐに収まるケースが多いですので、あまりガマンしすぎない方がいいでしょう。

赤坂治療院 / 渡邉 元 先生
頭痛には色々な種類がありますが、脳腫瘍などの特別な場合を除き脳圧が左右の差で25以上の違いがある場合、特に血圧が下がっている時など、また逆側が上がっている場合など下がっている側に痛みが起こります。このような場合は頚椎を耳の後ろから下に動かしながら横側から押さえて診ると、痛い側の逆に頭痛が現れますからテストして下さい。これは脳圧が下がっているからです。

頭に乏血状態になっている為でこんな時は肩甲内縁線にズレがあり脊椎がわずかにスライドしている事がほとんどです。そのためにスライドしている側は圧力が高くなります。

また頭痛の脳野は圧力が下がり乏血状態です。頭に栄養を送る事が大事ですから、まず蜂蜜やブドウ糖を大サジ一杯、口に入れ2分位、含んでいます。すると唾液が徐々に増えてきますからゆっくり飲み込みます。

これで栄養は喉の粘膜から吸収されて大脳にまた脳野に行き渡ります。

落ち着きましたらぶら下り運動をして肩甲骨のスライドを改善します。また痛い側の肩甲内縁線を氷水で冷やします。

原因としては脊柱のわづかなスライドによる脳圧の変化が起因と思われます


前のページへ戻る

免責事項 | 広告掲載案内 | 特定商取引上の表記 | 著作権 | お問い合わせ | リンクについて
Copyright (c) 2007 療法.net, Inc. All Rights Reserved.