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2007年5月
『 頭痛 』 をこう考える

心理療法

あい訪問心理セラピー
頭痛について〜酷い痛みの訴え、慢性的な頭痛は特に、お医者様に見て頂き検査して貰ったかどうかを始めにお伺いする事にしてます。それでも尚「原因が解らない〜」とあれば「心理的なものから痛みが来てるかも知れない」とみて日常の中で抱えてる問題に目を向け傾聴し施術に取り掛かる事にしています。

原因不明の頭痛は一概に言えませんが「抑圧性の高い負のストレス」を一つの要因としてみる場合もあります。これは極度の圧迫感を覚えつつ尚、自分に言い聞かせ我慢を通り越し慢性化した状態の時に一つの症状として原因不明の頭痛として発祥する場合もあるかと考えてます。

そして、もう一つは脳神経の過剰な働き(知覚神経含みます)と抑圧です。そしてこれは「気」や「意識」が常に頭部へ向い過敏になり負荷が脳神経に掛かっている状態とも言えます。〜これはあくまで可能性として考えた思案の途中の一つに過ぎません。

そして頭痛について確実に言える事は、頭部の痛みとして自分に教えてくれてる正常な働きであるという事です。

正常な働きがあるという事は改善する事が前提となっていると言えます。〜そして此所では「原因不明の頭痛」として考えを述べさせて頂きましたが、一般的な頭痛は気圧の変化による三半神経への影響や視覚による眼疲労などなど外的な影響から来るものと、伝達物質のパターン化から来るもの(欠乏など栄養管理によるもの)や脳への酸素不足などの要因も様々なものが考えられますので、「原因不明の頭痛」からの観点に集中して私の考えを記させて頂きました。


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