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2007年6月
『 胃痛 』 をこう考える

アロマセラピー

マザーアロマ / isazawa 先生
胃の痛みにには、1、心理的要因 2、胃の機能的(食事内容)要因の2種類原因があると考えています。

心理的ストレスが影響し、胃に負担をかけることは皆さんご存知でしょう。怒りを溜めているときの胃は真っ赤になり異常な動きをします。その状態が続くと自律神経が乱れホルモンや内分泌、体内酵素までが乱れ胃痛が起きるのです。

それが起こらないようにするには、な〜んにも感じなければOKなのですが、そうはいかないですよね。私たちの生活で一番密接にストレスの負担をかけるのが「コミュニケーション」です。ゲシュタルト心理療法は、自分がどのようなところにストレスを感じているのかを自分で理解することができ、またコントロールするように訓練することができます。是非、体験してみてください。無料体験日がございます。また、胃痛が起きてしまった場合心理的にはカウンセリングを気軽に受けることをお薦めします。

第2に機能的な痛みです。私たちの胃や消化器は毎日美味しい食事を忙しく消化吸収、そして解毒して働いています。動物食の食べすぎによる、胃酸過多による食道炎や胃炎など病気といわれる症状が簡単にでてくる器官ともいえます。この痛みは、身体の異変のメッセージです。このメッセージを無視することで病気は重くなります。まずは、胃痛が起きたら、「自分の食生活を見直す」ことをお薦めします。夏は全身の血流が良くなり末端まで血液が行くことで冷えなどが解消されますが、胃など内臓で働く血液が不足しどうしても胃もたれや消化不良を起しがちです。動物はなるべく避けて食事をとられると胃に負担がないでしょう。

また、どうしても胃が重く働いていないようであれば、腸セラピーをお薦めします。


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