療法.netは「民間療法って何だろう?」をコンセプトに
様々な角度から民間療法に迫る民間療法総合コミュニティサイトです
民間療法って何だろう?/総合情報サイト
ホーム 買物かご
療法.netって何?個人情報について

知 る
民間療法ってなに?
全国のサロン・施療院を探す
全国の学校、スクールを探す
施術者の為の専門店紹介
学 ぶ
分野別でセミナーを探す
募 集
療法.netの会員登録をする
自分のセミナーを告知したい
凄い先生を紹介したい
お店を登録したい
学校、スクールを登録したい
会 員 専 用
セミナー情報送信フォーム
2007年6月
『 胃痛 』 をこう考える

カイロプラクティック

ホロス健康生活普及会 / 日比 亨 先生
胃痛は、胃酸過多などによる胃の粘膜が荒れている場合もあるので、まず内科で診てもらうのがいいでしょう。そして、医師の診断では何とも無いということであれば、以下のようなことが考えられます。

■姿勢からきている
座り仕事の方で、いつも猫背で座っている方は、みぞおちの辺りが常に圧迫されてしまうために、「慢性的に胃の辺りが痛い」といった症状に悩まされることがあります。
私のところにいらっしゃる方では、上司や嫌な社員の顔が見えないように(目を合わせないように)、パソコンのモニターに顔が隠れるような姿勢をとっていたところ、慢性的な胃痛に悩まされるようになったという方がたまにいらっしゃいます。実際にこの姿勢をやってみると、かなり背中が丸くなり、胃を圧迫するような姿勢になります。ずっとパソコンに向かうお仕事で胃痛に悩まされている方でしたら、猫背でパソコンに向かっていないか、一度チェックしてみるといいでしょう。

このタイプでしたら、十分に身体を反らせるような体操を行うと一旦楽になりますから、姿勢かもしれないなと自己チェックができるでしょう。

■ストレスからきている
胃の辺りは、チャクラで言うと「第3チャクラ」です。
第3チャクラは、個人の力、意思、感情を司る部位ですが、他人から批判を受けたり、自分の評価を気にするようになると、ここに問題が生じます。つまり、落ち込んだりすると胃にくるというわけです。腕組みは、第3チャクラを守って、他からの影響を受けないようにする仕草でもあると言われています。

このタイプでしたら、休みの日や、自分の好きなことをやったり、十分にリラックスできると一旦楽になりますから、対人関係のストレスからきているのかなと、自己チェックができるでしょう。

また、ストレスによって胃酸過多になり、胃が痛むといったことももちろん考えられるでしょう。

蒼穹堂治療室 / 高澤 昌宏 先生
患者が「胃痛」を訴えている場合、大抵それは「腹部の痛み」の意味であって、胃が関係していることは少ない(つまり、“「胃痛」=胃の問題”ではない)。従って、ここでは「胃痛」を「腹部の痛み」と読み替えて述べることにする。

腹部に限らず、どの部分の痛みでも同じだが、痛みには物理的な要因で起こってくるものと、心理的要因で起こってくるものがある、と考えている(実際には、その両方が絡み合って起こっていることが多い)。
「腹部の痛み」の場合、物理的要因としては、横隔膜から骨盤隔膜に至る範囲の皮膚、筋肉、臓器、膜系、骨のいずれかの問題、がある。ただし、仮にそこに実際に問題が出ていたとしても、それが1次性のものかどうかを確認しなければならない。
例えば、患者が胃酸過多で胃がやられて腹部の痛みや不快感を訴えている場合、その直接的な原因は胃酸過多にあるのだから、病院なら制酸剤を処方するだろうし、実際にそれで患者は楽になるだろう。しかし、もしかしたらその患者の体は過剰なまでに胃酸を出さなければならない、何らかの理由があるのかもしれない。だとすれば、その体は胃を犠牲にしても、もっと大きな問題が起こるのを抑えているのかもしれない。だから、その問題を解決せずに制酸剤を飲むことは、短期的な症状の改善と引き替えに、後にもっと重篤な疾患を引き起こしてしまう可能性もある。従って実際の臨床では、痛みの部位が腹部であっても、必ず全身を診なければならない。

「腹部の痛み」の心理的要因はさまざまで、ここでその範囲を限定することはできない。

なお、「腹部の痛み」で怖いのは、腹膜炎などを起こしている場合で、これはすみやかに病院に送らないと命に関わることがある、治療家が手をつけてはならないものの一つ。また、下痢をしている場合、それが食中毒性のものかどうかを鑑別する必要がある。食中毒性のものは、下痢を止める治療を行ってはならないからである。

カイロプラクティツク熊谷 / 熊谷 宏 先生
消化器系は自律神経系統図による機能、構造を重視し、診断カルテを作成する。

1.腹神経節(胃、腹部血管、肝臓、脾臓、副腎、小腸・・)の下部位胸椎T5〜12
2.骨格筋の歩行、立位、座位、腹臥位、仰臥位、などスクリーニング検査
3.脊椎の彎曲、側湾、可動運動制限、筋肉の過緊張、スパズム、皮膚触診、色合いなどから、体勢機能障害の部位を治療に当たる。
4.生理彎曲など全身をみてそれらの要素を期間を掛け、構造・機能を解明すことになる。

 そして

1. ライフスタイル(食事、運動、睡眠・・・)
2. 先天性
3. 心因性(ダイアネックス心の科学「思考、振る舞い、感情を無意識にコントロールするもの、『反応心』です。それを取り除く方法を教えてくれる。世界中で、何百人もの人が使っている心の科学と言われているものに取り組んでいます。)等から総合的にカイロプラクティックの領域での治療が正しいか判定し医院に紹介する場合もある。


前のページへ戻る

免責事項 | 広告掲載案内 | 特定商取引上の表記 | 著作権 | お問い合わせ | リンクについて
Copyright (c) 2007 療法.net, Inc. All Rights Reserved.