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2007年7月
『 脚の冷え』 をこう考える

心理療法

あい訪問心理セラピー
現代人は、慢性的な冷え状態の方がとても多い様に思われます。特に定体温(36度満たない)の方がとても多く、婦人科系の病気(下半身)を抱え悩まれてる方も多いいのではないでしょうか。

☆身体の慢性的な冷えは「脚から来ています」☆

血液は私達の身体中を隅々までくまなく流れてますが脚が冷えて来ますと脚に巡って来た血液が上部へ流れずらくなり結果、血液が運ぶ必要な栄養素、又、細胞への酸素というエネルギーの取り込み、そして【労廃物の排出】と全体の機能の低下を引き起こします。

機能の低下が引き起こされますと身体は血圧を低くしたり負荷をを避ける為に身体をキツい感覚にさせたりするとも考えられます。

又、身体の上部と下部とは体温の差がありますが(上は高い下は低い)〜この差が大きく開きますと上下の血行障害を引き起こしバランスの乱れが生じてしまいます。

以前、お話しした様に身体の上部は精神のポイントがあり〜下半身は現実的な感覚に繋がるポイントとして大きな関係状態にあります。つまり身体の上下のバランスは、私達の「精神活動と現実感覚活動」のバランスという事も言えるのです。

以上の事で如何に脚を冷やしてはイケない事が特に大事な事だと理解して頂けるのでは思います。



☆現在「脚がほてる」「冷える」の方に、身近で行える簡単な対処法があります。それは38℃から39℃の脚湯、又は、その温度での半身浴にジッくりと浸かる事で身体の芯(奥の奥)に温かさを浸透して行く事が出来ます。

初めの何回かはなかなか身体も温まらず汗も出て来ない状態が続きますが回数を重ねてくると、だんだん汗が滲んで来る様になり次第にドロドロした汗が吹き出して来る様になります。これをするに至って一番大事な事は必ず人肌の塩入り(天日干し)の水をたっぷり飲んで身体を潤しながら行う事です。

「冷えは万病の元」と言われてますが、ひっくり返して見れば「万病は脚を温めれば〇!」という事が出来そうです。


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