|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
骨盤の状態は、必ずチェックいたします。
腰椎3番も外せないポイントです。
他には骨盤の隔膜、無理なダイエット等、不規則な食事が関係しているケースも有るようです。
それらを合わせてチェックいたします。 |
|
|
|
|
ホルモンの中には関節を緩ませる作用のあるホルモンが存在し、月経時や妊娠時に多く分泌されます。
この為、月経時や妊娠時は骨盤が緩み易くなり、排卵時には緩みが無くなります。
月経周期に伴い、元々骨格全体のバランスの悪い方等は、緩み易いが故に骨格全体のバランスの崩れが大きくなり易いのです。
骨格全体のバランスが崩れる事により、様々な神経等への影響と内臓の位置に問題が発生します。
電気製品が電気で動く様に、人間の体は神経で動いています。当然、内臓も神経によって動いています。その内臓に何だかの異変が発生すると、痛みとして伝えようとします。
また、単純に骨盤と言う箱の中に、腸や生殖器がびっしりと入っています。
骨盤等が歪むと、内臓の位置に変化が生まれ、内臓の機能が低下する場合があります。
骨盤だけでなく、骨格全体のバランスがとても重要となります。
今現在、生理痛や生理不順、産後の腰痛等でお悩みでしたら、骨格全体のバランスを改善されると良いでしょう。
婦人科系の疾患(子宮筋腫等)でなければ大丈夫でしょう。
また、患者さん自身も日々良い姿勢を心がける事が大切です。 |
|
|
|
|
|
|
|
|