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リメディアルセラピーについて
リメディアルセラピーって何?


英国生まれ、豪州育ちの徒手療法


運動やトレーニング、リラクゼーションなどの

ボディケアの土台を作るホリスティックな徒手療法です。

姿勢・骨格のバランス、筋肉の状態の正しいバランス

基本と考え、様々な技術を用いる施術法です。


トリガーポイント、筋膜リリース、関節モビリゼーション

スウェディッシュオイルケアなど既知の技術を多く取り入れ

各々の症状に対して最も適する技術を用います。


その選択を正しく行うために行われるのが

リメディアルセラピーの基本である

「姿勢観察」
10ステップスクリーニング法です。


これにより、クライアントの身体の癖や、状態を確認し

施術のポイントを見出し、数多くの技術の統合を可能としています。


その為、他の種類の手技を用いる治療家や

セラピストの方達にも応用していける技術です。


技術の共用により、相乗効果が期待できるのも特徴の一つです。


リメディアルセラピーの歴史について


70年代イギリスを中心としたヨーロッパで生まれ

オーストラリアを中心に広まってきたと考えられています。


きっかけはスウェディッシュマッサージでリラクゼーションを

行っていたドクターが、患者の女の子の母親に

運動会で是非早く走れるようにして欲しいと

お願いされたことにあります。


ドクターは彼女のパフォーマンスを上げるために

関節モビリゼーションや

マッスルエナジーテクニック(ストレッチ法)

などを応用したところ、その効果が現れたそうです。


それが、オーストラリアに渡り

体系化されたものになったと考えられています。


特に、スポーツ大国である同国に於いては

プロフェッショナルスポーツはもちろんのこと

一般的な
リラクゼーション、ボディケアとしても

広く普及し、その地位を確立しています。


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