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技術の向上のために色々勉強して来ましたが、すればするほど最初の検査で難しく考え、全体を見ているようでも実は細かな部分を見るようになってしまいました。
おかげでそんなに勉強する前に出来ていた事が、逆に出来なくなっていた。 |
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知識は知識であり、施術は施術である。
見たいものを見るのではなく、見えるものを見る、そして見えたものから考察するという順序を間違えてはいけないなと思いました。 |
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| 毎月定期的に来られている方の施術時、ついつい慣れからか、特に検査せずいつもどおり施術してしまったため、その方が本当にとってほしかった場所のだるさに気がつかず、帰られる際に「今日は**が辛かったから、お願いしたかったんだけど・・・」と言われてしまった。 |
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| 「人の体は毎日違う」といっても、ついついなれ合い的になってしまう時もあるが、そこはやはり、きちんと毎回検査しないといけない。 |
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お客・患者さんも何回も来て頂くとだんだん、親しくなる場合もあります。
そこでの失敗ですが、口頭、言葉で相手を不愉快にさせてしまう場合がりました。 |
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| 今では軽音楽を掛けて施術中はあまり会話をしない様にしています。 |
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| 慌しく施術に追われる日々の中、心身共に疲れてしまい出来心から「全ての事が嫌になってきた・・・」と思ってしまいました。そしたら・・・次の日から埋まっていた予約がドンドン急にキャンセルされていき、暇になってしまった!!なんというのか、念がそうさせたんだろうか・・・? |
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| 人の健康を扱う以上、自分の精神、肉体の安定を図るのはプロとしては当然。適度な休息、ポテンシャルを落とさない方法を見つけ、毎日楽しく健康に施術できるようにする・・・それが秘訣なんでしょうね。 |
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| 大腿四頭筋を痛めた患者さんが、はうようにしてこられました。施術で改善できましたが、それ以上に、歩行が難しい状況でした。このような場合、動かずにじっとしていて、むしろ冷やすべきでした。少し、安定してから歩かれたほうがよかったと思います。 |
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| 筋肉の一時的な損傷の場合、歩行困難な程度でしたら、安静とシップが初期対応になるべきです。そのようにお伝えし、少し歩けるようになってから来ていただくか、出張で対応すべきです。 |
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