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12歳から少林寺拳法をはじめ、大師賈宝玉氏から武当少林拳法と秘伝医法を学ぶ
中国南京体育学院運動医学系終了後
1975年〜 南京市体育委員会にて医療に従事する
1982年〜 中国オリンピック選手団柔道チーム主治医
1993年〜 日本で施療活動をはじめる
現在も口コミによる患者が絶えることはなく、難しい症例に挑み続け、休みも殆どない日々にも
疲れを見せず精力的に施術活動を行っている。
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| 管気功整体院 |
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神奈川県横浜市中区山下町106 2F
TEL:045-212-5866 |
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目次
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1.毎日が必死 |
1ページ |
| 2.症状の原因 |
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| 3.施術者としての責任 |
2ページ |
| 4.学ぶ時間 |
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| 6.臨床と練習、気功について |
3ページ |
| 7.取材後記 |
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野 中 先生はこの道に入られてから40年になるそうですが、どのような経緯からこの仕事をはじめられたのですか?
管 昔、私が学生だった頃、中国では自分で職を選ぶということが殆ど出来なかったです。
学校を卒業すると国から 「あなたはこういう仕事して」 ということがありました。
私は小さい頃から少林寺拳法や気功、柔道などをやっていましたからこういう道へ進んだのです。
でも、自分では向いていると思っていました。
野 中 国の決断といえども、しっかりと管先生の特性を見極められていたのですね。
管 そうです。大学で4年間、中医学をベースにスポーツ医学や西洋医学を勉強して病院で働き始めました。
野 中 病院で働きはじめた頃のお気持ちを覚えていらっしゃいますか?
管 覚えています・・とても弱かった。
野 中 弱かった・・ですか?
管 そう、弱かった。
はじめね、 診るというのは簡単 だと思ってました。
スポーツ医学、西洋医学なども勉強した自信もあって1年目は
この仕事は簡単だと思ってました。
でも、臨床を重ねながら色々なことを学ぶうちに
大変難しい 事に気付きました。
当時のことを思いだすと、とても恥ずかしいです。
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野 中 なるほど、先生は現在では触診はもちろん、望診からも身体の異常を察知する事が出来るということですが
ここまでの技術を身につけられるまでには相当の努力があった事と思います・・
管 このような技術を身につけたのは臨床を始めて15年以降です。
学校で教わったことは「痛いところに対する対処」ということが多かったですが
毎日の臨床の中で勉強を重ねて行った結果、必ず痛みにはきちんとした原因があることが分かってきました。
果たして、原因がどこか?
これはとても難しい。
でも、 毎日必死で研究してきた というのがこの技術を身につけられた要因でしょう。
特に、私の場合は中国代表柔道チームをはじめ、サッカー、バレーボール、ボクシングなど
多くのスポーツ選手の担当をしてきたことも非常に良い経験になってます。
スポーツ選手は怪我をしても翌日にはすぐ試合があったり、動かなくてはいけません。
だからそういう現場にいた事で、原因に対する研究はずいぶん深まりました。

野 中 先生からご覧になって、例えば肩こりなどはどのような原因があるのでしょうか?
管 肩こりは特に日本人特有、中国では少ないですよ。
例えば肩こりだったら 心臓の負担 からきている場合がとても多いです。
このような異常というのはシコリとしてでますが、神経のシコリは筋肉のシコリとは違いますから
見つけるのは難しいです。
野 中 なるほど。
管 そのほかにも腰痛や色々な痛みの原因で内蔵からきているものが多くあります。
痛みが出ている部位だけやっても良くはなりません。
そういう原因をよく研究して行わないと本当には良くならないですよ。
・・・話は続いて次のページへ
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